NHK「こころの時代」に友人が出る; 東海のマイナー路線がロマン感じる(2018年2月)

空石よ、どうも! 井上ウィマラさんという仏教瞑想家で高野山大教授の方がおる。元々は日本の禅僧やが、タイでも出家して、海外でも著名な善智識の仏教僧侶で、とても興味深い人生を経て還俗されておる。このウィマラは、我らが維摩居士の「ヴィマーラキールティー」の「ヴィマーラ」のタイ読みである […]

仮想通貨と大乗仏教の善行; 大新聞/TVもjust one of themの世界;身体性とvirtual(2018年2月)

よう、空石よ 仮想通貨な。ヴィジョンと技術はものすごく面白いので注目している。が、参画するベンチャー野郎たちには当然のように「山師」的な連中も混ざっており、それはそれで民間市場の面白さであり活力の源泉やからええと思う。 ただ気になるのは、規制当局がどこまで動くかやな。調子に乗り過 […]

最近のマスコミが抱く「根拠のない自信」と情報の価値と綻び、ゲームやAIが準備する未来(2018年2月)

円瓢よ まずはコインチェックが日本円の返金を開始したので、プラス分がかえってきたわ。あとは、まだ預けているほかのコインの送金が行われるかやな。こちらは怪しいな。 昨日、IT企業をやっている師匠と3時間も話し込んだわ。なかなか刺激的なディアロゴスやったわ。 最近悲しいのは、マスコミ […]

e-sportsと暴力的なゲームについて(2018年2月)

よう、空石 もう1週間前のことになるのやな。早いなぁ、ほんまに(註: 空石が東京出張の折に円瓢のところに宿泊した件)。 最近、下の子が「時間が経つのは早いねぇ」とやたらと言うので、「ほんまにねぇ」と応じるのが常になってるが。 幕張の大会も刺激的だった様子で何より。サイトにはあんま […]

「お寺手帖」を考えつつe-sportsやももクロを眺めている (2018年2月)

円瓢よ アドバイスありがとう。正直、俺も「なんかもの足りないな」てな感じなのよ。まぁ、もう少し注文出してみるわ。 ところで、話は変わるが、今週の金曜日は泊めていただくことは可能かな?土曜日に幕張でe-sportsの大会「闘会議」なるものがあり、企画提案にいくんだわ。オンラインゲー […]

お寺のクラウドファウンディングから「お寺クラウディング」へ…貨幣の価値を変える!?その2(2018年1月)

仮想通貨、色々な意味で熱いよな。上がったり下がったりもそうやが、新しい価値を提供するという意味においても。実際、「財の交換」という意味では、別に通常の中央銀行管轄下の貨幣のみが利用可能な訳やない。仮想だろうが地域だろうが、軸を尖った部分に置いて交換を行うのは面白いよな。ビットコイ […]

お寺のクラウドファウンディングから「お寺クラウディング」へ…貨幣の価値を変える!?(2018年1月)

円瓢よ 早速の返信多謝。仏教伝道教会は、ミャンマーのホテル協会も抱き込んで、すべてのホテルに仏典を置くのか。すげえな。やっぱりやつらはほんまもんやわ。 さて、お寺手帖は、サンプルページを来週打ち合わせするので、1月中に企画書はできると思うわ。それをたたき台に、おぬしの意見も入れて […]

5年連続の年末年始の「納地獄」…16歳からのご縁に、心からの合掌を(2018年1月)

よう、空石よ!円瓢や 年末年始は大変楽しい時間を心から感謝する!3日以降、メールも一切確認せずだらだらしており、返信遅延陳謝。 たったの1泊2日であそこまで濃い時間を共有できる縁は、まさに奇跡的と言っても過言ではないのではないか。しかも、4年か5年連続の年末年始の「納地獄」ぞ。こ […]

納地獄・初地獄が終わりて…(2018年1月)

直之姫、どうも!円瓢です さっき滋賀の能登川駅を出てます。納地獄および地獄開は無事に終了したわ。いま新快速で大阪に戻ってる。空石は隣で爆睡。疲れたからなぁ。 その後は服部天神の空石宅で直之姫と会ってからしばらくして実家へ帰ります。一応夕食は実家で食べる予定やが柔軟に修正可能かと。 […]

八日市の町おこし、近江「飛ぶ」こと、二宮忠八と飛行神社(2017年10月)

円瓢よ 地獄記があがってたな。なかなかの出来じゃわな。なんせ、中身がいいからそうなるのであろうが。 さて、最近は猫の手も借りたいほど、いろいろなことに関わっておる。その一つが八日市の町おこし。中でも100畳の大凧祭りを復活させようというもの。 https://www.google […]

「盆地獄」の勝尾寺は想定外だらけ!大トリは福井栄一!(2017年8月)

よう、空石円瓢です ただいま、和歌山県は加太の民宿にて爺・婆と孫2人で滞在中。海にも入り(俺は記録係で遠くで見守り)、今から風呂に入って海の幸を食べてくるわ。 いやぁ、昨日はおもろかったな。色々な意味で本当に俺らMONKらしい旅路であった。密之坊とお主との20年?15年?ぶりの邂 […]

今年の「盆地獄」は箕面の勝尾寺へ参るか!(2017年8月)

空石、そして密之坊よ円瓢です 台風5号が接近中なので、伊丹空港まで無事にたどり着けるか不安だったが、無事に羽田から伊丹空港に到着したのが1115ごろ。空港で両親共々昼飯を食い、実家に戻ってダラダラしてるのが今の状況。 さて、本題。勝尾寺と温泉にしようかね。ちなみに明日の天気は今日 […]

「お寺手帖」と八日市まちづくり(2017年8月)

円瓢よ 忘れておったが、「お寺手帖」のコンテンツも作らないといけない。これは勝手に私が焦っているだけだが…。まずそのコンテンツ案を添付する。 そして、八日市のまちづくりプランも力をお貸し願いたい。60過ぎてのMONK基地にできるかもしれないぞ。見ていただくとわかるが、棹飛びではな […]

新年早々の「寺手帖」アイデアが進む(2016年1月)

よう、空石、照空くん!円瓢です 照空くん、先日は遠くから車をかっ飛ばして来てくれて本当に有難うございました。数年ぶりの照空くんおよび奥様との再会だったけど、その期間 を感じさせないトークができて大変楽しかったです。翌日からまたいつも通り精進されていることでしょう。くれぐれもご自愛 […]

空石が読む沖縄戦と生死の分かれ目(2016年1月)

きのう佐野真一の「僕の村は戦場だった」を読んだ。佐野は結構硬派なジャーナリストで、好きでたまに読む。今回はちょいと空回りしていたが、テーマは重い。(空回りというのは、筆が回りすぎていたということ) 彼が訴えたかったのは1つだけ。沖縄戦では、中日がキャンプを張る読谷というところから […]

ウルトラマン脚本家の金城氏も沖縄を背負い、米国の戦争に情緒はない(2016年1月)

よう、空石! 佐野か。俺も多くは読んだことはないのやが、何か「透徹した怨念」のようなものを感じる取材をしよるな。喩えれば、暗闇の向こうからまじろぎもせずにじーっと光る二つの目を感じさせる。あれはプロの仕事やな。 そうか、中日がキャンプ地を置く場所やったのやな。「キャンプ」は「軍の […]

もう少し沖縄の話題~空石の濃すぎる沖縄探訪(2016年2月)

円瓢よ 腰をすえて、仏教手帖を整理しようと思っていたが、元来の貧乏性で、いろいろ見たくなり、沖縄を調べておったが、これが実に興味深い。 話したかもしれないが、昨年知り合ったレンタカー会社の社長さんが、沖縄の歴史ガイドもされている方で、現地で1日観光ガイドに載っていない沖縄ツアーを […]

「昭和二十年夏、僕は兵士だった (角川文庫)」の読後感想(2016年3月)

よう、空石!春めいてきたで、首都圏も 表題の件。借りてすぐに電車の中で読み始めて今日読み終わった。考えさせられる本であり有意義であった。多謝。 最も印象的だったのは、やはり、どの戦争従軍者も、その後はずっと死者と同居する人生を送っているということやな。これは痛烈な事実や。忘れられ […]

戦争。沖縄辺野古の基地問題。(2016年3月)

円瓢よ これだけ書いてくれたら、貸しがいがあるというものよ。でも戦中派ってすごいやろ。 もちろん、ああして語れるのは彼らが成功したからというのはあるだろう。ただ、死地をさまよった恐怖体験は、おそらく平和な世に悪夢以外の何ものでもなく、それを振り払うために、死にものぐるいで働いたん […]

「死を見るから生が見れる」は仏教のいろは;仏教は過激思想だ(2016年3月)

よう、空石!円瓢ですわ お主こそ気合の入った長文で楽しく読ませてもろたわ。ええよな、本の貸し借りから生まれる感想文で刺激し合える交流ってのも。これも仏縁。恐 らくは高校からではなく、遥か昔の前世からなのかも知れぬわ。俺の方もいま通勤時間など利用して、手持ちの文庫を総ざらい読書中な […]

結構東京で会ってるなぁ…四川の麻婆豆腐と中沢新一(2016年6月)

よう、空石! (土)は実際にMONKサイトも調節できたし(まだ「文句」の箇所が完全ではないが)、各ページの閲覧数からMONKのネット界隈での見え方もぼんやり分かってきたしで、作業も進んだように思う。実際に見ながらってのが一番早いわ。 四川のマーボーのぴりぴり感は凄かったな。確かに […]

摩利支天の金沢・寶山寺と陸奥の黄金伝説(2016年7月)

円瓢よ ところで、面白い話があった。出張の際、日本三大摩利支天の金沢・寶山寺の辻住職に会ってきた。彼は先日、熊本に行ってボランティアをしてきたらしい。 東日本大震災の際は、宮城に坊さん仲間と行った。そこで素人仕事ながら、みなが安らげるプレハブ小屋を作ったり、高齢者に足湯をしたりし […]

45歳の誕生日めでたいが、根本は高校から変わらんな(2016年10月)

よう、空石よ、めでたい!一足先に45歳な円瓢/飄ですわ 誕生日やったと思われる。もう45歳か!とは言っても、90前まで生きるとしたらまだ人生半分ちょっとやからな。高校卒業で1時代が終わると考えている高校生の感覚で言えば、いま高2の3学期ぐらいに当たるのかね。 と考えながら俺らの高 […]

in-boundで蹂躙される京都の町;スマホとSNSってガチで必要か?(2016年11月)

円瓢よ 勝ったな、より太いやつが。それにしても面白いのは、わがの国の政治にはからきし興味のない輩が、「トランプ勝つとやばいやろ」とかびびってるな。もう安倍内閣で稲田とかわけわからん大臣いる時点で、そもそもやばいですよ。 実家から難波に通っているが、いろいろ思うところがある。週末は […]

トランプ当選解説; in-boundで蹂躙される京都の町;スマホとSNSってガチで必要か?その2(2016年11月)

おぉ、いつになく饒舌やな、空石よモラ坊円瓢ですわ では、俺も負けずに。 いや本当に。より(ず)太いやつがな。 東大の同僚で外交官一族出身でHarvard大出の楽しい医者がいるのやが、米国暮らしも長かった彼とずっと見守っておった今回の選挙戦。俺も彼もファンだったバーニー・サンダーズ […]

「未来の住職塾」感想; DeNAの「ライター記事捏造」に見る新聞社の没落決定; (2016年12月)

円瓢よ ついに会ってきたぞ。未来の住職塾の井出氏に。 http://higan.net/apps/mt-cp.cgi?id=1241 僧侶の松本氏と前にみせたパンフの会社の実際の経営をやっている人間だ。もとからの性格なのか、山形県人だからなのか、東大生のたしなみなのか、物静かな感 […]

「未来の住職塾」感想その2; 情報リテラシーのが地に落ちたネット民衆 (2016年12月)

空石よ、今日は首都圏はぽかぽか陽気やったわ 井出さんに会ってきたとのこと。お主のさすがの行動力やな。とてもためになる報告であった。多謝。 HPにおいて住職に望むのは「地域の自慢」か。半分当たっていて半分外れていると俺は思うな。当たっている部分は「寺も地域の一部」であるという認識。 […]