新聞でタイ出家;巡礼の決意を新たに!(2001年5月)

空石よ、 今日の朝日新聞日曜版で、「旅する記者」というシリーズにてタイのチェンマイでの出家の様子が書かれていた。俺も在家での出家を目指して頭を剃った日のことを思い出し、何か忘れていた仏道修行への思い出がよみがえったわ。 何かええので、もし朝日が近くにあればチェックしてくれたまえ。 […]

そろそろお遍路の年頃?(2001年11月)

いかすやん!でもまじな話、30にもなってしまったので、俺はいつこの巡礼を行うべきか、と考えているのだ。高校時代のはじめ(もっとも弘法様に熱を上げてた頃)は、京大に行くと思ってたので、20の夏ぐらいに2回ぐらい回ったろうけ、と幼馴染の仏教オタクと画策してたのだが、アメリカに行っても […]

「施餓鬼」に思う (2002年8月)

盆になりますと、真言宗に限らず禅宗でも真宗でも「施餓鬼」供養を行いますよねえ。空腹でなくなったであろう数多くの名も無き人、獣、虫、草花…という一切衆生がいわゆる「餓鬼道」で永遠にひもじくさすらうという「仏教的事実」を踏まえ、それらを集中的に供養するという期間です。私はこの時期が非 […]

「MONKフォーラム」名前だけ誕生!(2002年8月)

どないや、空石よ! 先日はおもろかったのう。総持寺もオモロカッタし、我らのMONK新事業の話もおもろかった。あのときにまとめたもの、またきちんと整理してからメールするわな。 で、この、ゆくゆくはNPOか財団法人になるだろうと思われる、ひょっとすると空石が転職して理事長あたりになる […]

岡本太郎と禅坊さん(2002年10月)

何か最近もやもやしていた。ゴルフツアーの幹事をして帰った翌日。俺もそろそろゴルフを性根入れてやろうと思ったそのとき。読んでしまったのよ。太郎を。岡本太郎じゃ。 おっさん、京都で禅坊主のために講演したそうじゃ。(えげつない集会やろ?)禅坊主は「道で仏に遭えば仏を殺せ!」を多用するら […]

岡本太郎の話を受けて(2002年10月)

: >読んでしまったのよ。太郎を。: >岡本太郎じゃ。 うむ。ええもん読んだのう。キグルイ太郎やな。俺は未だに万博公園の太陽の塔の凶暴性の溢れた奇天烈な芸術を見るとき、興奮を覚えるで。そして、側におるやつが太郎やその父一平、そして、 「長生きする秘訣は?」と聞かれて、 […]

仏教ホスピス(2002年10月)

よう、空石よ。 では、そういうことで、17日の6:30-9:00に、下寺町、例のウェブサイトに載っていた場所にての仏教ホスピス談義に参加しよう。既におっさんに言うておいてので、席は確保されたす。 どうでもええけど、俺らも「MONK名刺」ツクラなあかんなあ。何かアイデア出せや。 で […]

「monk-forum.org」ドメイン取りました(2003年1月)

さて、MONK Forum、いよいよネット上では始動や。これ、今年の抱負やったからな。つまり、今年は真剣に、MONKの活動を充実させる。主に以下の内容にて: * 地獄ツアーの充実と記録の整理、発表* 戦略会議を頻繁に開き今後の事業計画を練る* 上記に絡めて「東北支部」や他との連携 […]

新年早々の読書と言えば…(2003年1月)

で、こないだ瀧之坊と実家から長電話したときに色々と仏教関連の話が出た。で、「仏陀、悪魔との対話」を実家から持って来て、ちょっとしばらく読もうと思っておる。こういう「精神的ものがたりを読む」ことで最近こころを洗っていないことに、奴との対話で気づかされてな。地獄は「沈潜」せずに「拡散 […]

月蓋長者と善財童子の三尊像のいわれ(2003年2月)

おぬしに言われて月蓋長者と善財童子の三尊像のいわれを探っている。 それと、同じものが南禅寺の三門にある。特別公開で見に行ったのだが、これが網越しでなんとも不親切。どっちが月蓋さんかわからんかったし。ここで、引き下がれんのでここにいこうと考えておる。 東福寺(京都)にも同じ配置のも […]

お水取りにて(2003年3月)

いかすのう。妻が側におるのも忘れるほどに没頭して涙さえ流したお水取り、素晴らしかった!。あのたいまつの業火が燃えるさまを凝視しながら、108本式の数珠を握りしめながらくぁっっ!!と目を見開いて祈っておった。「おぉ、あの火炎で煩悩を浄化し小欲を大欲への昇華する…」とか、「のうまくさ […]

「~三尊像のいわれ」を受けて(2003年2月)

で、空石の月蓋と善財童子のセットの由来、楽しく読ませてもらったがな。貴様の論理、一理あると思うで。確かに、この世のものに見えない「仏さん」は一般者にはとても有難いが、「修行者・祖師方」は、修行を実際に行う坊主には逆に生々しく迫ってくるのかも知れない。神話も結構「写実的」なものが多 […]

「教育機関」構想(2003年5月)

さて、非常に濃い凝縮された旅であったようで、何よりやと思うな。MONKの教育機関設立の大義に関しては、全く同感やね。そこに空石が思いを馳せてくれたことは非常な喜びである。 ただ、俺は大学時代から、いや、高校時代から、 「世界に通用する様々なタイプの若きオヤブン養成のための、戦略的 […]

retrospectively、MONK構想(2003年6月)

よう考えたら構想3年という訳ですわ。2001年1月4日に、当時の空石のアジトがあった兵庫県門戸厄神の飲み屋で「テーマ巡礼のすすめ」という話が出たときが、思えばMONK結成の機縁、と、俺の「アイデアメモ」に載っている。フランス革命前夜で言えば「テニスコートでの誓い」みたいなものか。 […]

覚鑁にほれる(2003年7月)

さて、えげつなく濃いサイトを見つけてしまった。まじで濃い。その中で、我らがマニアックなヒーローである覚鑁上人に関する、これまた濃すぎる、しかし中々ええ文章を見つけたので是非とも読んでもらいたい。 http://www.go-kito.com/dewa3_3.html 書いているの […]

「とりあえず」から始まる世直し(2003年8月)

取りあえず、ちゅう気持ちから、結果として大きなうねりになるようなもんが出来ればええかもな。そのときに、下記にあるように、ネットは巨大な力を持ちうる、とは思うわな。 2000年以上前に誕生し、今なお世界を揺り動かす大乗仏教運動かて、 ・ 「空を悟る瞑想」をやってたプロ修行者・ 「本 […]

MONKってこんな感じやった(2003年8月)

まぁ、ああいうことを面白おかしくやってる変わった連中ですわ、俺らは。このMONKフォーラムは、俺が熱く語ったように、俺らの趣味をごっつう延長させて、社会に価値を提供しながら楽しく仏法を拡散しようや、という遊び心から出発して、ここまで来たものや。 俺の専門でもあるマーケティング、特 […]

「聖天セミナー」自由な企画案(2003年10月)

・ 今後のセミナー開催の戦略練り直し、大事やな。今後の俺らの「寺院プロデュース」をより効果的に実現させていくちゅう上でもな。電話でも言うたけど、やはり「寺にしか出来ない/仏教だからこそ言える、出来る」という視点を絡める必要があるのと、副住職など「内部執行者」のヒアリングを実行して […]

第1回「聖天セミナー」を通じて反省点(2003年11月)

色々と学びの多いMONKフォーラム第1回でよろしかったですな。俺としては、現地で学んだことは勿論やけど、空石とその直前に行なった電話での「前日反省会」で互いに指摘した点が、今回の「現地反省会」と大いにだぶり、とてもわが意を得た。特に、 ・ 5回目以降は「仏教」と「同時代興味」との […]

大威徳明王が気になる!(2003年11月)

で、大威徳明王に関して、こちらでも調べました。あの、牛子にのってるユニークな足がたくさんある明王が、文殊菩薩と関係あるとは考えたことなかったので、意表を突かれて、喜んで調べたんですな。で、日本の真言密教の理解では、五智・五如来に配する形で五大明王を配するため、大威徳は「西の阿弥陀 […]

MONK本格活動あれから1年!(2003年11月)

 >MONKはこんな権威と戦うんやなと武者震いしたわ。 いぃねえ!仏教と戦い仏教を守護するMONKや! 秋田老師が「浄土系、老い、極楽を説く」で攻めるならば、俺らは「密教系、若さ、現世を解く」で攻める。 新義真言も含めて密教系、待っとけや!浄土のみなさん、楽しくカツモクせえ […]

医療界の危機感、仏教界の危機感(2004年4月)

医療系は、医者にしろ患者にしろ、「当事者意識」が凄い。「何とか医療事故を防ぎたい」、「患者と共に歩みたい」という強烈な欲求を持つリベラルな医師たち。そして、「よい医療を受けたい」、「闘病している人を支えたい」と願う患者たち。この危機意識、当事者意識が、日本では仏教関連には希薄や。 […]

UK老師からの「もら坊観音」さま(2004年4月)

空石よ!兵庫県新宮市の名家の当主!円瓢や!太平道は五斗米道と並び道教と民衆蜂起の源流! メールアドレスも作ってみた。使ってくだされ。法名もつけてもらうか、UK師に? で、何といきなりのお宝画像が!!?UK師からの「まんぼう菩薩」のお墨付き(まさに!)キャラクター図が、こんなにも早 […]

京の亀薬師さまと「MONKネーム」の誕生(2004年8月)

よう、空石よ、雨やなぁ いくつか報告やら推薦やらがあるのでここに。 1) 「亀薬師」が京都に!「亀観音」は見たが、こちらは見ていない。どうやら、結構有名みたいや。我らがMONKサイトの地獄記にお主の詳細な「亀にまつわるものがたり」があるゆえ、近々行って見る必要ありと見たが、どうか […]

今度は結婚式@聖天さん?(2004年9月)

よう、空石御一行さま!今は所沢の円瓢でございます 一昨日の晩に東京に移動したのやが、その足ですぐに近刊の書籍のマーケティング戦略会議と印税/著作権の交渉を企画会社と行ったり、昨日は製薬協(79社の大手製薬会社でつくる業界団体…ええ繋がりになりそうな予感や、社会変革に向けて)の有力 […]

色々つなげMONKの縁、そして「ダンク」(2004年11月)

よう、ひろやん、ご無沙汰やんけ!円瓢@埼玉/所沢や さっき空石からもメールが来てた。「次回は燃えるぜ!」って、えらい興奮してたで。そうでっせ!何と言うても、「1周年記念」やからな!ようやったで、ほんまに!2年目や! が、満足感はまだまだやな。2年目は、よりコアな「仏教権力」と「仏 […]

俳句も鋭意捻ります(2004年12月)

弘大ことひろやん、空石こと空石、 円瓢や。18日はひろやんが出てくれて何よりや!スーツでもはかまでも、びしっと決めたってや! ちなみに、本格的な句会は俺はもうしばらく様子見やな。最初は参加しようかなとも思うたが、ちょっと今は、角川春樹などの好きな俳人の句集を吟味しながら自分の世界 […]