世田谷観音⑥~こころにとめおきたし~
山門をくぐると、左手に摩訶不思議な建造物がある。 京都の旧国宝を移築した六角堂ぞ。今は国重文らしいぞよ。そこの柱に、何か記されておる。
山門をくぐると、左手に摩訶不思議な建造物がある。 京都の旧国宝を移築した六角堂ぞ。今は国重文らしいぞよ。そこの柱に、何か記されておる。
世田谷観音では、朝市なるものやっておる。NHKの番組「あさいち」ではないぞ。 毎月第二土曜の午前6時から8時半までやっておる。住職に聞けば、千葉の干物やら特産品の出店など20店舗ぐらいでにぎわうらしい。 早起きしてみるのもお徳かものう。
なかなか、第1札所にたどり着かんなぁ。 が、それがまたMONKクオリティとも言えようか。まあ、気長にお付き合いあれ。 曹源寺は、第1番札所だ。大事なことなので2回言いますと、第1番なんです。88カ所ある栄えある1番目のお寺な訳です。さぞかし、本場の八十八カ所のように […]
12月30日。【納め地獄】の季節とあいなった。…またもや、今年も。 改めて説明をしておくと、われわれMONKフォーラム一同は、誰に頼まれるでなく(ここが大事!)、年越しに寺参りをすることにしておる。平たく言うと、初詣なのだが、そこは仏友と新年の一計をぶつので、場所の選定からかの地 […]
世田谷観音を抜け出して、散歩しておったら、こんな国旗に出くわした。 ネパール国旗である。いわゆるインド料理店で、主にカレーやモモという餃子のようなものを売っておる。
ついに、東京に来たわい。 歩く人がみなあか抜けている気がするのは、気のせいか? 世田谷観音は、東京都内とは思えぬほどの閑静な地にあった。 ここも東京? 江戸には、いろいろなところがある。 境内は広大じゃ。
わしの引っ越しでは雨が降るときが多いのじゃが、 これほどにない晴天であった。 こちらの正安寺にもお世話になったのう。 酒井副住職のご子息・オーエン君とも別れじゃ。 英語が達者であったが、次に出会うときには、日本語もいけるかのう。
4月8日といわれて、パッと答えられる御仁はもう絶滅種かもしれない。祝日でもないし、はて? というのが一般の方だろう。 だが、日本人にとり、あさからずご縁のある日なのです。4月8日は、お釈迦様が誕生した日なのである。 各地のお寺ではこの日を記念して、いろ […]
MONK共同代表である切込み隊長の空石が、数年前に名古屋のストリートにて邂逅したブラジル人禅師である黙元老師。永平寺で厳しい修行を積んだ老師は現在、曹洞宗のブラジル寺院である「天黙山 高岳禅寺」を開き、そこで仏教・禅に興味を持つ人々を導いておられます。 公式サイトはこちら:&nb […]
昨日は4年目の「3/11」であった。未曾有の大災害であり、かつ、今もなお大きな爪痕を東北のみならず日本中に残しておる「東日本大震災」が発生してから4年が経過したことになるのじゃな。改めて、この大きなできごとの犠牲となった一人ひとりの方々、一つ一つの他の衆生に冥福を祈るとともに、よ […]
表題の通り、今月15日には、正安寺で、涅槃会が執り行われた。 2月15日は、お釈迦さんが、入滅した日とされ、その遺徳を偲んで法要が行われたのじゃ。 その際、本堂で掲げられるのが、何と江戸時代の涅槃図じゃ。 何でも、本堂を改修工事しようと、阿弥陀さまの台座を持ち上げたとこ […]
いよいよ、お世話になった森住職と奥様ともお別れになる。 こちらのお寺では、いろいろな方とご縁も結べたのう。 足の弱いご婦人が、わしを気に入っていただいて、 長い石段を登って、大勢のご友人をわしに会わせてくれて、ありがたかったのう。 実に、名残惜しい。 […]
浄源寺はわしの福島を目指す旅の中で、はじめての浄土宗のお寺となっておる。 浄土宗は至極簡単に言うと、阿弥陀仏を信じる宗教であり、「南無阿弥陀仏」のお念仏が主となる。 法具にも特徴があるのじゃのう。 お経のときには、「打ち鉦」と呼ばれる法具を使うのじゃ。 それが、これじゃ。 &n […]
道中にさっぱり雨もあがり、平塚にある浄土宗の正安寺に到着した。 すると、おちびちゃんが、元気に飛び出してきたが、 お子ちゃまが、話すのは何と英語。 聞けば、酒井副住職の奥様リンさんは、アメリカ人とのこと。 正安寺は、英語と日本語とお経が、飛び交うマルチリンガルなお寺 […]
明けましておめでとうございますじゃ。 年末年始のわしは、神奈川の浄源寺さんで、年越しじゃった。西に仰げば、名峰富士も鎮座しておられる。 地元の方のお参りもあり、わしのことをありがたがってくれる御仁もあった。嬉しいことですじゃ。 今年8月には、福島入りす […]
【序】 われの名、毒坊主と申す。毒を持ち、毒を吐く。それが三毒と分かっていながらも。 川崎大師は、あるサイトによれば、2013年の三が日の初詣参拝者のランキングで堂々の3位なのだそうである。なんせ、298万人が訪れる。そのこと自体にそれほど興味はないのだが、大阪市の […]