空石は37歳に、うちのセガレは「僧侶支度」!?(2008年10月)

空石、どないや!37歳か!
一足先に37歳になった、円瓢や!

なんだか早いのう。もうすぐ「不惑」やで、俺らも!30になっておやおやなんて思うてたら、もうすぐ40歳のおっさんやで。今もおっさんやけどな、年齢的には。若く見えてもよ。

けどよ、意外と「惑わなく」なったのは早いのではと個人的には思っているのやがな。俺の場合、20歳ぐらいで「惑い」はなくなったような気がする(早すぎるか!)。それ以前に散々惑ったから、二十歳のころにはもう何か「悩み」ながらもすっきりしてたわ。今も「迷い」やったら多々あるけど、それも呑気に「仏縁でなるようになる」と構えているので、意外と悩みも少ないかも知れんな、俺は。絶望的なまでの、骨の髄まで成功思想系の楽観主義者やからよ。

と、いつもどおりの調子で嘯く俺はどうでもええとして、空石の昨今はどないな感じやろうか?阪神は今回はまぁ何とも残念やったがなぁ…。まさか負けるとは思わんかったので、普段プロ野球は殆どみない俺でも、Asahi..comでは試合結果を追いかけていた。シーズン中は天国から地獄まで、さぞかし取材も大変やったのではと推測するわ。お疲れさんやったな。休養を挟んで、次は真弓阪神やな。

さて、こちらは家族3人で元気でやってまっせ。今日で1歳9ヶ月になったセガレは最近、どんどん意思をはっきりと示せるようになり、立腹すると一著前に大きな声を上げて物を投げつけ、「がん」をつけ始めるようになりました。怖いちゅうねん。「怒りは身体の毒やで…」と諭しているけどな。

ちなみに、オヤジの朝勤行を毎日見てるから、仏壇を見たら合掌して瞑目、深々とおじぎするけどな。「頂きます」と「ご馳走様でした」の合図でも、ふかぶかーと合掌しているから、知り合いの爺さんにびびられたわ。「今から僧侶支度ですね!」って、ち、違うわ、爺さん!最近のセガレは、俺の数珠も上手に摺り合わせてブツブツ言い(ここまで再現しているのがイカス)三鈷鐘をちんちん鳴らして悦に入っている。

大分、自分の思考・感情と言語表現とが噛み合うようになっており、観察していてごっつ楽しいわ。一昨日、牛乳を飲みながら1人で「あーおいしぃー」と呟いているのを見たときは爆笑したけどな。発達心理学的にも非常におもろいので、観察日記つけてる。セガレは夏休みの朝顔か!

まぁそんなかんじで、彼に翻弄されながらも、二人ともマイペースでやっておりますわ。これまた久しく会うてないうちの嫁さんと一緒に写っているJ写真を2枚、9月頭に実家に帰ったときの、格好つけてウォークマンを聴くJを1枚、ほいで、絵本を読ませられまくっている俺との写真を1枚、添付しておきます。

くれぐれも奥さんによろしう言うておいてな。最近の寺周りは、信州の寺フレンドの爺さんと家族との緩やかなものばっかりやから、久しぶりに空石と、まじで凶暴な山寺巡礼したいわ、まじのまじで。

では、またどちらかが浜名湖をまたぐときは連絡し合いましょう!

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