日本企業と寺社との関係、戦争との関係、加古川飛行場とゼロ戦(2017年8月)

円瓢よ

興味深い記事であった。
そこで少しネットを見てみると、こんな記事があった。

https://blogs.yahoo.co.jp/mpxnm623/15178443.html

トヨタも当然、神社を持ってるのね。
さらに…。

http://turumi-jinjya.blog.so-net.ne.jp/2010-07-08

日本の大手企業というのは、少なからず神社頼みしてるんやね。
福島第1原発の神社も知りたいところやな。

了徳院のご住職が昔、日本ハムかどこかの敷地内の井戸に祈りを捧げる法要
に行ってきたと言われていた。
円瓢がいうように、神社系が多いのであろうが、ひょっとしたら知らないだけで、
トヨタのように、寺と関わりある企業もあるのかも。
MONKの今後の研究課題やな。

さて、先日の終戦記念日に加古川の公民館で行われていた加古川飛行場の展示を見てきた。
八日市飛行場のことを調べていると、では別の飛行場はどうなんだろうと思い、調べるといろいろあった。
ご存じ知覧は、特攻隊が死の飛行に旅立ったところだが、当然その中継地としての飛行場もあった。
その一つが加古川飛行場だという。

http://www.sankei.com/west/news/170816/wst1708160021-n1.html

八日市も加古川もそうだが、地元の郷土史家が歴史を声高に掘り起こさないと、
負の歴史が忘れ去られてしまう。
昔飛行場だったところなど、今はほとんどが宅地化されている。
伊丹空港とかは別にしてな。
零戦についても、知らなかったが、一番保有しているのは、アメリカなんだね。
スミソニアン博物館に展示されているのが一番多いのかもしれない。

加古川の展示では、九七式戦闘機の小さな模型もあったが、こんなものをたくさん
復元して展示できたらと思う。
もちろん、特攻など戦争は悪として知らしめる。でも、航空技術の進化はほめるべきこととしてたたえる。

ちなみに、笑い仏を置いてもらった鶴林寺や世田谷観音にも特攻隊士をまつる碑がある。
鶴林寺のはどこにあったかあまり記憶にないが…。

いまは宮崎の都城です。
ここの自衛隊基地の資料館はすごいらしいが、そこを見る時間はないなぁ。
宮崎の友人と最南端の都井岬に行ってきたわ。
ここは日本唯一の野生馬がおる。
なにをもって野生かというと、手塩にかけて育てられるのではなく、勝手に生まれて、
勝手に死んでいくということだそうだ。

それにしても灼熱の山登りは疲れたわ。
最後の写真は、八日市の隣にある近江八幡の和菓子「たねや」の本社。
これは結構ビビッた。
敬愛する藤森氏による建築らしい。
ただ、人の多さにもビックリするぞよ。

ではの。

空石