新聞社にもてもてな笑い仏さん…MONK事業で最大の社会への露出だわ(2012年8月)

読売新聞に掲載されたな!地方版とはいえ、これで、朝日新聞、神戸新聞、産経新聞、読売新聞、と掲載されていることになる。しかも、わずか2箇月の間に!!わらいぼとけさんのモテモテぶりには、MONK衆も思わず嫉妬、といったところやろうか。

さすがに何十年も前に生まれてずっと修行をされてきた釈迦如来の仏像だけあるわな。これがいわゆる「もて期到来」というやつか!?

雲の峰の朝妻先生や中川さん、懐かしいな!ようやったもんなぁ、句会。後半は中々我々は出れずに姫にお任せしてたけど。今思えば、MONKフォーラムの「イベント事業」の最初が、まさに福島(大阪の)でのあのイベントやったもんな。聖天さんとの縁もあそこからや。

句会をまだ中ノ島公会堂でされているというのは、さすがやな!90歳近い方も参加ってのが、まさに今後の「超高齢化社会」における生きがいを先取りしているような活動やと思うわ、朝妻さん。頭が下がります。

空石よ、読売の記事は近畿と中四国だけか…。ちいと残念やが、それでも広域関西圏一帯やもんな。で、密かに期待(妄想)しているのが、「うちは四国やけど、来てくれへんやろか?」という、88箇所の1寺によるご勧請。で、数珠繋ぎに他の87箇寺の全てが「わらいぼとけ強化月間」みたいになって、「遍路と共にリアルタイムで巡礼する仏像」と大評判!お布施すごくなりそうやな。それに、何よりもMONKの人脈がえらいことになりそう。お1寺個ぐらいもらえそうやもんな。

…と、ここまで書いて、仏さんがお遍路されるとなったら、俺ら肉体的に全ての場所についていくの無理やん?仕事やめなあかんやん?って言うか、それ、もう俺らがお遍路さんやーん!で、背中に仏さんをのっけて遍路て、もう完全に「高野聖」やんけ!

ま、あとは縁に任せて、仕事に戻るわな。