仏教ホスピス(2002年10月)

よう、空石よ。

では、そういうことで、17日の6:30-9:00に、下寺町、例のウェブサイトに載っていた場所にての仏教ホスピス談義に参加しよう。既におっさんに言うておいてので、席は確保されたす。

どうでもええけど、俺らも「MONK名刺」ツクラなあかんなあ。何かアイデア出せや。

で、そういう話を、「MONKForum東北部代表」の医療系出版社のOさんにメールすると、さすがは仏教/医療マニアの彼、色々と「仏教ホスピス」に関する情報を調べてくれた。さすがは俺の担当編集者ってか。

下に載せるので、是非とも2サイトを訪れて予習しておいてくれたまえや。ちなみに、ここでのキー人物は、田宮仁・飯田女子短期大学教授、なるオヤジさんやな。この世界ではかなり有名な人やで。どこにでも出てくるわ。いずれ会うと思うわ。

●転載はじまる●

新潟の長岡にあります医療法人崇徳会長岡西病院の中にあります。
ここの緩和ケア病棟は「ホスピス」ではなく、「ビハーラ」(サンスクリット
語で「安住すること、僧院」の意味だそうです)と呼ばれる仏教ホスピスです。

既に10年くらいの歴史があるはずです。

↓病院のHPがありましたので、よかったら覗いてみてください。
http://www.sutokukai.or.jp/nagaokanishi-hp/index.html

長岡西病院のビハーラは宗派に関係なく展開されていますが、最近ではそれとは別に浄土真宗の方々が積極的にビハーラ運動を行っていると聞いております。

↓浄土真宗の方が作ったこのような病院もありました。
http://www5.ocn.ne.jp/~vihara/

「難攻不落の山寺」については、現在の私の情報網が陸奥・出羽の二国のみのものなので越後の状況がわからず何とも言えませんが、きっとあるはずです(根拠はありませんが)。

ということで、MONK連の方々はまず長岡西病院は要チェックでしょう。

●転載おわる●

ということらしい。

で、俺も独自で調べたら、いくつかあった。下も参考までに読みたまへ。

http://www.so-net.ne.jp/vivre/jamic/bn/0207/close1.html
「ジャミックジャーナル」言う医療関連雑誌があって、俺も対談させられたことあるで、1回だけ。

http://dandoweb.com/backno/971225.htm
このサイトかなりおもろい。おっさん、結構いかしてるで。どこの新聞社やろうね。「京都仏教青年会(現薄伽梵KYOTO)」なんてあるねんなぁ。

何かよう、俺らが以前言うてたみたいに「従来仏教周り」を調べるのと平行して、こういう風に「ビハーラ」などとspecificな現代的問題から「仏教的活動」を調べて行くちゅう線も、持っておかないといかんのう、と、今回思い知らされたな。これもまた「仏縁」か。

故に、MONKは今後の活動として、

1) 従来の伝統寺院をマーケティング思考に変える
2) 現代的問題に役だつ仏教の動きと提携する

ちゅう方向で、調査をしていこう。で、そこからビジネスモデルをさらに企画・実践していこうと思うざんす。

でぇはのう!

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